ひとつぼし
安全・支援への取り組み
安心してお預けいただくために
ひとつぼしでは、日々の療育や支援だけでなく、お子さまが毎日安全に、そして安心して過ごせる環境づくりに継続して取り組んでいます。 保護者の皆さまに大切なお子さまを安心してお預けいただけるよう、スタッフ間での徹底した情報共有と日々の見直しを行いながら、より良い支援を目指しています。
ひとつぼしでは、日々の療育や支援だけでなく、お子さまが毎日安全に、そして安心して過ごせる環境づくりに継続して取り組んでいます。 保護者の皆さまに大切なお子さまを安心してお預けいただけるよう、スタッフ間での徹底した情報共有と日々の見直しを行いながら、より良い支援を目指しています。
ひとつぼしでは、お子さまの送迎時における安全管理を最優先に考えています。
家庭と教室、そして学校を安心でつなぐために、以下の取り組みを徹底しています。
通学路や横断歩道付近など、周囲の危険な場所を避け、安全に十分配慮した送迎場所を選定しています。特に学校周辺では、通行される地域の皆さまや登下校中の児童の安全の妨げにならないよう心がけています。必要に応じてコインパーキングの利用も含めた送迎方法の見直しを継続して行っており、学校関係者などからご指摘をいただいた場合もそのつど速やかに改善しています。
乗車・降車の際には、スタッフが一人ひとりのお名前を呼び、確実に座席のシートベルトを着用しているかを目視で確認しています。車の乗り降りの際には周囲の安全確認を徹底し、ドライバーと連携しながら複数のスタッフ体制で丁寧に誘導・移動のサポートを行っています。
毎朝、指導員・運転手・添乗員の3者で「送迎表」を必ず確認しています。帰りの会でも、子どもたち一人ひとりに分かりやすく伝える工夫をしながら、伝え間違やミスのないよう細心の注意を払っています。
ひとつぼしの3列シートの送迎車には、横浜市の安全管理ガイドラインに従い、置き去り防止を支援する安全装置をすべての車両に設置しています。
送迎終了時には、運転手が点呼を忘れずに最終チェックを行います。さらに運転手と添乗員が車内に置き去りや忘れ物がないか、車内の隅々までよく見てダブルチェックを行うことで、安全管理を徹底しています。
「何も起きなかったから大丈夫」で終わらせるのではなく、日々の送迎や支援の中で感じた小さな違和感や「ヒヤリ」とした出来事を大切にしています。
どんなに小さな気づきや変化であっても、毎日のミーティングで時間をかけて話し合い、どのスタッフも同じように状況を把握できるよう努めています。毎日勤務することが難しいパート職員に対しても、口頭で丁寧に伝達・共有を行っています。
ミーティングの内容はスタッフ全員がいつでも見られるように必ず議事録として残しています。全員でリスクを共有し、必要に応じて支援方法や対応のアップデートを行うことで、確実な事故防止と日々の改善につなげています。
ひとつぼしでは、「できる・できない」という結果だけを見るのではなく、お子さま一人ひとりのその日の気持ちやペースを一番に大切にしています。
朝礼では、前日のお子さまの様子や出来事をスタッフ間でしっかり共有しています。そして当日のお迎えの際には、車内での表情や「今日は少し疲れているかな」「この活動は楽しかったかな」といった小さな変化にいち早く目を光らせています。その日の体調やご機嫌に合わせて、提案する遊びや活動内容を柔軟に変えながら、のびのびと安心して過ごせる環境を整えています。
お子さまが教室でどのように過ごし、どんな活動をして過ごされたかは、専用の連絡帳システム(HUG)を通じてその日のうちに保護者さまへ共有させていただいています。ご家庭での様子ともすり合わせながら、お子さまの成長の歩みを一緒に温かく見守っていきたいと考えています。
ひとつぼしでは定期的(年数回)に避難訓練も行っています。
実際の訓練の様子は、こちらの活動ブログ↓↓をご覧ください。
安全に「絶対」はないからこそ、ひとつぼしでは日々の小さな気づきやスタッフの声を大切にしながら、継続して環境の改善に取り組んでいます。
お子さまと保護者の皆さまにとって、ひとつぼしが「安心して通える場所」であり続けられるよう、これからも全スタッフで丁寧な支援を積み重ねてまいります。
お子さまの毎日の「できた!」という嬉しい一瞬をたくさんご報告していくとともに、保護者の皆さまがなんでも気軽にお話しでき、ほっと相談していただける場所でありたいと思います。これからも、子どもたちが安全に、そして心から楽しく過ごせる場を一緒につくっていきましょう。