「来年から新しい環境になるけど、うちの子はうまくやっていけるかな?」
「お友達との関わりや集団生活に、少し不安がある…」
2026年度の進級・進学を控え、お子さんの成長に期待が膨らむ一方で、こうした不安を感じている保護者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。私たち児童発達支援・放課後等デイサービス「ひとつぼし」は、そんな保護者の方の気持ちに寄り添い、お子さん一人ひとりの「できた!」を大切に育む療育施設です。
この記事では、来年度からの利用をご検討中の保護者の方へ、今から準備を始めるメリットと、お子さんに合った施設選びのポイントをお伝えします。
「見学に行ったら、無理に契約させられないかな?」そんな心配はご不要です。気軽に「ちょっと話を聞いてみようかな」くらいの気持ちで見学にお越しください。
なぜ「今」の時期からの見学がおすすめなの?
「来年のことなんて、まだ早いでしょ?」と感じるかもしれません。しかし、この夏から秋にかけての時期に施設見学を始めることには、大きなメリットがあります。
Point 1:じっくり比較・検討できる
新年度に近づくと、駆け込みでの見学希望が増え、予約が取りにくくなることがあります。今の時期なら、焦らずに複数の施設をじっくり見学し、「お子さんと保護者の方、両方にとって一番安心できる場所はどこか」を時間をかけて考えることができます。
Point 2:お子さんが安心してスタートを迎えられる
お子さんにとって、環境の変化は大きな挑戦です。利用開始の直前ではなく、前もって見学や体験で場所や人に慣れておくことで、来年4月のスタートがとてもスムーズになります。「知っている場所」「会ったことのある先生」がいるだけで、お子さんの安心感は大きく変わります。
Point 3:専門家と早く繋がれる安心感
就学や進級に関する不安や悩みを、専門のスタッフに相談できる場所を早く見つけておくだけで、保護者の方の心の負担は軽くなります。一人で抱え込まず、私たちと一緒に考えさせてください。
【ひとつぼしのこだわり】
お子さんの「自分を好きになる気持ち」を育む療育
「ひとつぼし」という名前には、お子さん一人ひとりが持つ「キラリと光る個性」を見つけ、伸ばしていきたいという想いが込められています。そのために、私たちは療育の基本となる「考え方」と、それを実践する「プログラム」の両方を大切にしています。
すべての土台となる考え方①:
スモールステップで「できた!」を積み重ねる
高い目標を掲げるのではなく、お子さんが「これならできそう!」と思える少し先の課題(スモールステップ)を設定します。自分で課題を選び、挑戦し、「できた!」という達成感を味わう。この繰り返しが、「やればできるんだ」という自己肯定感を育み、挑戦する意欲を引き出します。
すべての土台となる考え方②:
保護者様は「一番の味方」。二人三脚で成長を支える
療育は、施設だけで完結するものではありません。ひとつぼしは、保護者の方との連携を大切にしています。日々の細やかな報告はもちろん、定期的な面談を通してご家庭での様子を伺い、悩みを共有し、一緒にお子さんの成長を支える「一番のパートナー」でありたいと願っています。
この考え方を実践する、SST(ソーシャルスキル)中心のプログラム
上記の考え方を土台に、ひとつぼしのプログラムは、お友だちとの関わりを通して社会性を育むSST(ソーシャルスキルトレーニング)が中心です。
遊びやグループワークといった楽しい活動の中で、自分の気持ちの伝え方、お友だちとの交渉、ルールの理解などを、体験を通して学んでいきます。そのSSTプログラムの中に、子どもたちが楽しみながら成長できるよう「運動」や「学習」の要素を意図的に組み込んでいます。
- 例えば、毎日のプログラムの中には、こんな活動があります。マットやフープでコースを作って、みんなでリレーをしたり、チームに分かれてボール運びゲームをしたり。夢中になって体を動かす中で、自然と「順番を守る」「お友だちを応援する」「力を合わせる」といった気持ちが育まれます。
- また、みんなでテーブルを囲み、「どうしたらできるかな?」と知恵を出し合うゲームや、グループで相談しながら大きな作品を完成させる時間もあります。こうした活動を通して、コミュニケーションを取りながら考える楽しさや、みんなで目標を達成する喜びを分かち合います。
このように、「ひとつぼし」でのすべての活動がお子さんの社会性を育むことにつながるようにしています。
「まず、見るだけ」「話を聞くだけ」も大歓迎です!
ここまで読んで、「少し興味が湧いてきたけど、やっぱり見学はハードルが高い…」と感じている方もいらっしゃるかもしれません。
ご安心ください。「ひとつぼし」の体験見学は、こんな雰囲気です。
お子さんのペースを最優先します
場所見知りや人見知りをして、お母さんの後ろに隠れてしまっても大丈夫。無理に活動に参加させたり、質問攻めにしたりすることは絶対にありません。まずは、この場所が「安心できる」と感じてもらうことが第一歩です。
保護者の方のお話をじっくり聞かせてください
「こんなことで困っていて…」「こんな時、どうしたらいい?」など、日頃感じているお悩みや不安をお聞かせください。見学の時間は、保護者の方のための個別相談会でもあります。
もちろん、無理な勧誘は一切ありません
私たちの役目は、保護者の方とお子さんにとって最適な選択肢を一緒に見つけることです。「考えてから、また連絡します」で、まったく問題ありません。安心してお越しください。
見学・体験のQ&A
見学・体験の時間はお子さまの様子を見ながら30分〜1時間程度を目安としています。
特に必要ありませんが、お子様の飲み物・保護者の方がお使いになる筆記用具など必要に応じてご持参ください。詳細は事前にご案内します。
はい、正式にご利用いただくためには「障害児通所受給者証」が必要ですが、見学・体験時には不要です。まだお持ちでない方も、取得の流れをご説明いたしますのでご安心ください。
もちろんです。いくつか見学して比較される方が多いので、お気軽にお越しください。
保護者の皆さまへ
新しい一歩を、一緒に踏み出しませんか?
来年4月、お子さんが笑顔で新しいスタートを切れるように。 そして、保護者の方が安心してその成長を見守れるように。 私たち「ひとつぼし」が、そのための準備を今から一緒に始めたいと思っています。
「ちょっと施設の雰囲気を見てみたい」「まずは資料だけ欲しい」 どんな小さなきっかけでも構いません。 ご連絡をお待ちしております。
【2026年度 ご利用希望者向け 体験見学・個別相談会】
お子さんの発達やコミュニケーション、集団生活について、少しでも気になることがあれば、ぜひ一度「ひとつぼし」にお話を聞かせにきてください。
📞 お問い合わせ・見学のご案内
児童発達支援・放課後等デイサービス ひとつぼし
所在地:神奈川県横浜市南区蒔田
電話番号:045-325-8082
体験・見学をご希望の方は、お電話またはホームページからお気軽にお問い合わせください。
小さな「できた」が、大きな自信へ。
お子さんとご家族の毎日に、あたたかい光が届きますように――
スタッフ一同、心よりお待ちしています。

