子どもがパソコンに初挑戦!タブレットから一歩進んだ学びの時間
「うちの子、ゲームやタブレットに夢中で…」
「もしかして、パソコンに興味があるのかな?」
そんな風にお考えではありませんか?
こんにちは!横浜市南区蒔田にある児童発達支援・放課後等デイサービス「ひとつぼし」です。
ひとつぼしでは、将来を見据え、お子さんたちが楽しみながらプログラミングやITスキルに触れられるような活動にも力を入れていきます!
今回は、いつものタブレットを卒業して、子どもたちが初めて本格的なパソコン操作に挑戦した様子をご紹介します!
プログラムの流れと子どもたちの様子
マウス操作の練習:もぐらたたきゲーム
今日のプログラムでは、PCサイト「ピヨコム」のゲームを使ってマウスやキーボードの基本操作に挑戦しました。
まずはクリック練習として「もぐらたたきゲーム」。初めてマウスに触れる子も多く、最初は少し苦戦していましたが、徐々に慣れてきて一人で上手にクリックできるようになり、夢中で楽しんでいました。
キーボード操作の練習:アルファベット打ち
次に挑戦したのは「うちたおせ!アルファベット」。タブレットのタッチ操作と違い、キーボードのキーを探して打ち込む作業は難易度が高めです。
子どもたちは、ルールを守りながら集中して文字を入力。文章のコピー&ペーストに挑戦する姿も見られました。
もちろん、途中で集中力が切れてしまう子もいましたが、まずは「楽しく触れる」ことを大切に活動しています。
【この活動の養育的な効果】
手先の巧緻性と集中力の向上
マウス操作やキーボード入力は、タブレットとは違い指先の器用さ(巧緻性)を育てます。また、ゲームに集中して取り組むことで、自然と集中力も高まります。
ITスキルへの第一歩
パソコンに触れる経験は、将来必要となるITスキル習得の基礎となり、学習や生活への自信にもつながります。
粘り強さと達成感
最初は難しくても挑戦を続けることで「できた!」という達成感を得られます。その体験は、子どもたちの自信や自己肯定感を育てる大切な要素です。
スタッフのつぶやき
タブレット操作には慣れている子どもたちですが、マウスやキーボードには少し戸惑いがち。
しかし、あっという間に操作に慣れて楽しむ姿を見て、スタッフ一同驚きました。「できた!」「もっとやりたい!」という声があふれ、次の活動への大きな原動力になっています。
この調子なら、きっと私たちよりも早くパソコンを使いこなせる子がたくさん出てくるだろうな、と未来が楽しみです。
スタッフの支援ポイント
ひとつぼしでは、発達段階に応じて「ただやる」のではなく「できる経験に導く」ことを大切にしています。
今回のパソコンプログラムでスタッフが工夫した点は次の通りです。
- 途中で集中力が切れそうな子には目線を合わせて声かけし、自然に関心を持ち続けられるよう配慮
- ゲームやマウス・キーボード操作の工程を分けて順番に説明し、できる部分から取り組めるようサポート
- 成功したときには「できたね!」「すごいね!」とプロセスを認める声かけで、達成感を強化
これにより、子どもたちは楽しく挑戦しながら少しずつ操作に慣れる経験を積むことができました。
保護者の皆さまへ〜ひとつぼしに少しでもご興味をお持ちの方へ
「うちの子もパソコンに興味があるかも?」と思われたら、ぜひ一度体験や見学にいらしてください。
「ひとつぼし」では、遊びの中からプログラミングやITに触れられる活動を取り入れています。もちろん、パソコンが苦手な子に無理強いをすることはありません。
お子さん一人ひとりの「好き」やペースを大切にしたプログラムをご用意しています。見学や体験では、お子さんの様子を見ながら、今後の成長についても丁寧にお話しさせていただきます。どうぞお気軽にお問い合わせください🌈
📞 お問い合わせ・見学のご案内
児童発達支援・放課後等デイサービス ひとつぼし
所在地:神奈川県横浜市南区蒔田
電話番号:045-325-8082
体験・見学をご希望の方は、お電話またはホームページからお気軽にお問い合わせください。
小さな「できた」が、大きな自信へ。
お子さんとご家族の毎日に、あたたかい光が届きますように――
スタッフ一同、心よりお待ちしています。

